女性にモテたいなら短髪&スキンケアを徹底し清潔感を保つ

この記事では、清潔感を出すためにおすすめの髪型やセットの仕方、スキンケアの方法を解説しています。モテたい男性や見た目の印象を良くしたい男性は参考にしてください。

目次

女性にモテたいなら清潔感を意識

女性からモテるかどうかにはさまざまな要素が関係しています。見た目・経済力・地位・性格など、努力でなんとかなるものもあれば、生まれ持った素質によるもので自分ではどうしようもない要素も。

しかし、誰にでもすぐに変えられることが1つあります。それが「清潔感」です。

どんなに性格が良くてお金持ちな男性でも、フケだらけの頭とニキビだらけの肌では女性からの第一印象が良くありません。また、どんなにイケメンな男性でも、伸びた髪の毛で顔が隠れていては、イケメンさよりも暗い雰囲気や汚い印象が目立ってしまいます。

他にも、

  • 爪が伸びている
  • 歯が汚い
  • 口臭がある
  • ヨレヨレの服
  • 体臭がきつい
  • 髪の毛やひげを伸ばしたまま

などに該当すると、清潔感がなくなってしまいます。

女性からモテるためには、何よりもまず「清潔感」を意識しましょう。

この記事では、特に清潔感のある髪型と肌について解説しています。爪を切る・歯をきちんと磨くなど、基本的な身だしなみのプラスアルファとして参考にしてください。

髪型は短髪がおすすめ

清潔感を出したいなら、髪型を見直しましょう。特に、下記の髪型は今すぐ改善することをおすすめします。

  • 伸びっぱなしでボサボサ
  • 前髪が目にかかりそう
  • 寝ぐせを放置している

清潔感を出すには、「短髪」にするのが一番簡単です。耳のまわりと襟足を短くしてもらいましょう。長髪を短髪にするだけで随分と爽やかな印象になります。

できるだけ清潔感を出したい男性や少しワイルドな印象がほしい男性は、前髪をアップにしておでこを出しましょう。

おでこが広いのが気になる男性や、ニキビなどの肌荒れが気になる男性は、前髪を重ために残した短髪マッシュヘアがおすすめです。耳のまわりと襟足を短く刈り上げてもらえば、前髪が長くてもさっぱりした印象を与えられます。

ただし、汗をかきやすい男性や皮脂が出やすい男性は、ニキビが気になる場合でもおでこを出すのがベター。前髪が常におでこに触れていると、余計肌荒れしやすくなります。

短髪のセットの仕方

せっかく美容院でかっこいい髪型にしてもらっても、きちんとセットしなければボサボサに見えたりだらしなく見えたりします。ここでは基本的な短髪のセットの仕方を紹介するので、毎日のセットの参考にしてください。

①まずは髪を少し濡らす

セットする前に、髪の毛を全体的に少し濡らします。寝ぐせがついている場合は特に根本から濡らすようにしてください。

②ドライヤーでブローする

髪の毛を濡らしたらタオルで軽く拭き、ドライヤーで乾かします。乾かす段階でセットしたい髪型を意識して整えていきましょう。ボリュームを出したい場合は下から上に風を当ててください。仕上げに冷風を当てるとセットしやすくなります。

③ワックスを付けて完了

ワックスを手のひらにとり、指先や指の間にもなじませます。どのくらいのワックスが必要かは個人差がありますが、まずは大体10円玉1枚分くらいの量を使ってみてください。

頭皮にワックスが付かないように気を付けながら、最初は全体にまんべんなく付けましょう。その後、動きを出したい部分やボリュームを出したい部分をセットしていきます。

セットし終わったら、鏡やスマホのカメラを使って後ろ姿も確認してください。

セットに自信がない人は、美容院でやり方をしっかり教えてもらいましょう。使うべきワックスのタイプや適切な量なども教えてもらえます。

スキンケアも欠かせない

さっぱりした短髪にしても、肌が汚いと清潔感が足りません。オイリー肌(脂性肌)と乾燥肌のそれぞれにあったスキンケアで、清潔感のある肌を目指しましょう。

オイリー肌のスキンケア

オイリー肌の男性は、肌がべたつかないように洗顔後に何もつけない人もいるかもしれません。しかし、オイリー肌でも丁寧なスキンケアがマストです。ここでは以下の3つの項目に分けてオイリー肌のスキンケアを解説します。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

①洗顔

べたつきやテカリが気になるからといって、何度もゴシゴシと洗うのはNG。必要な油分まで落としてしまい、余計皮脂が分泌されてしまいます。

泡で出るタイプの洗顔料や洗顔ネットを使って、たっぷりの泡で優しく顔を包み込むように洗いましょう。角栓によるざらつきや黒ずみが気になるなら、週に1~2回ピーリングをするとさっぱりします。

②化粧水

洗顔の後は、化粧水で肌に必要な水分を補いましょう。「オイリー肌用」「さっぱりタイプ」などと書かれている化粧水を選んでください。

③乳液

「ベタベタするから乳液は嫌」という人がいるかもしれませんが、しっかりと保湿しないとべたつきがひどくなります。化粧水と同じように、「オイリー肌用」「さっぱりタイプ」などの乳液であれば、サラサラとした使用感で不快感はありません。

乾燥による過剰な皮脂の分泌を防ぐために、しっかり保湿を行いましょう。

乾燥肌のスキンケア

乾燥肌も、オイリー肌と同じように以下の3つのステップが必要です。

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 乳液

乾燥肌とオイリー肌とですべきケアに大きな違いはありませんが、使ったほうが良い化粧水や乳液のタイプが異なります。

①洗顔

どんなに乾燥が気になるときでも、毎日必ず顔を洗って1日の汚れを落としましょう。マイルドな洗顔料を使って、摩擦による肌への負担を抑えるためにたっぷりの泡で優しく顔を洗ってください。

泡が残らないようにしっかり洗い流したら、タオルで顔を抑えるようにして水分を拭き取ります。

②化粧水

化粧水はこすったり叩いたりしながらではなく、優しく押し込むようにしてつけていきます。「乾燥肌用」「敏感肌用」「しっとりタイプ」などと書かれているものがおすすめです。

③乳液

化粧水の後は必ず乳液で水分が肌から逃げるのを防ぎましょう。市販の乳液のほか、ワセリンや顔用のオイルなどもおすすめです。

なお、乾燥がひどく痛みやかゆみがある場合は、皮膚科を受診しましょう。

どちらの肌タイプでもオールインワンジェルが便利

化粧水と乳液の2つを使うのが面倒くさいなら、オールインワンジェルが便利です。化粧水・美容液・乳液の役割があるので、洗顔の後にオールインワンジェルをつけるだけでスキンケアが終了します。

オールインワンジェルには、ジェルタイプ・化粧水タイプ・クリームタイプがあります。乾燥肌の人はクリームタイプを選ぶと良いでしょう。もしクリームタイプでも保湿力が足りない場合は、オールインワンジェルの後にオイルをプラスで付けてみてください。

短髪ときれいな肌で清潔感を出そう

男性の印象は清潔感で大きく変わります。髪の毛が伸びていたり肌がべたついていたりするとマイナス印象です。

どんな髪型にしたら良いか困ったら、とりあえず短髪にすると良いでしょう。おでこを出す・出さないに関係なく、耳の周りと襟足をすっきりさせるだけで清潔感が出せます。

また、スキンケアにも力を入れましょう。オイリー肌と乾燥肌それぞれに適したスキンケアがあるので、自分の肌タイプに合った方法でケアしてくださいね。

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